ホーム

弊社モットー

弊社の創立メンバーは海上自衛隊幹部OB主体でスタートしました。我々海自OBにとって処世訓と言えば、「五省」です。この「五省」をモットーにしております。

また、この「五省」のほかに、以下の3項目を具体的なモットーにして日々頑張っております。

  • 誠意をもって、最善を尽くし、約束を守る
  • エキスパートによるアイディアとチャレンジで貢献
  • ボーダレス、エイジレス、エンドレスで明るく元気に勤務

(五省とは)
五省は昭和7年、当時の海軍兵学校長 松下元(はじめ)少将が創始したものです。
松下校長は、将来海軍将校となる兵学校氏との訓育に意を用い、日々の各自の行為を反省させて明日の修養に備えるため、5か条の反省事項を考え出し、これを日々生徒に実施させました。海上自衛隊になった今も、良き伝統として継承されております。

代表ご挨拶

  • 我が国の安全保障に貢献するプロジェクトを支援します
  • 国際安全保障に資する情報を提供します
  • 我が国のベテランズ(退職自衛隊員等)に社会貢献の場を提供します

弊社は、主としてわが国の安全保障基盤の維持発展に寄与することを目的として、安全保障並びに防衛技術・防衛産業等の分野において、官民のOBが現役時代に培った専門分野における知識・技能・経験を最大限に活用した貢献を目指しています。
2019年末に発生したコロナ禍は、一時鎮静化し5類感染症へ移行したものの、再び感染拡大の予兆も見え隠れしており、その爪痕は未だ各分野に影響を残しています。
また、2022年2月24日に生起したロシアのウクライナへの軍事侵攻も継続中で、世界の安全保障環境等の安定化への道程は未だ不透明な状況で、緊張感はかえって増しています。
このような安全保障環境の中、我が国では、戦略三文書(「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」)が2022年12月16日に閣議決定され、真に役立つ我が国の防衛力を目指して防衛費の大幅な充実が図られることになりました。
一方、テクノロジーの進化により宇宙・サイバー・電磁波領域などにおける新たな課題が顕在化し、安全保障問題は、一国では対応困難なほど広範かつ多様化しています。
さらに、わが国は、「人口減少」という有事に直面し、安全保障をはじめ、あらゆる分野において更なる省人化が求められています。
また、わが国の防衛産業は、武器輸出三原則厳守から防衛装備品等の海外移転への方針転換に伴い、海外市場における競争力の向上が求められ、広範な分野で更なる効率化が求められ、新たな課題も表面化しています。
弊社は、官民OBの熟練エキスパートで構成された国際安全保障分野における様々な課題にチャレンジして社会に貢献する組織です。

代表取締役 中村 徹

こんな時は是非、弊社へ